流し撮りのテクニックを説明します。

流し撮りはスピード感を表現するのによく使われます。
流し撮りは動く被写体(撮影する対象物)を撮影する時に被写体と同じスピードでカメラを追いながらシャッターを切ります。撮影するコツとしては
- レンズの焦点距離は135フルサイズで35mmから80mmが楽。慣れたら100mm以上でも可能(APS-Cなら16mmから50mmくらい)
- シャッタースピードは被写体によって違うが、本来ブレるくらいのスピードで設定(子供なら1/8、1/15。犬なら1/15、1/30)
- 絞りは開放でなく、F5.6からF11くらいに。
- ISO(ASA)感度は上記設定が得られる感度で。(晴れならば50から150くらいだが、レンズの開放F値によって違う)
- カメラの手ぶれ補正はOFFにする。
- 出来るだけ水平に被写体を追いながらほぼ正面で連続シャッターを切る。
実際に練習をするならば大通りで歩道から乗り出さずに車道を走る車を撮影して練習を。
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