Tonyとは
Tonyという名前は亡き赤木圭一郎さんの愛称から頂きました。
私が介護の仕事をしている時に思ったのは、まず五肢を動かす事がどうしても高齢になるとおっくうになります。五肢を淀みなく動かすことは脳の活性化にもなりますし、体の機能保全のためにも役立ちます。
とはいえ老人ホームやデイサービスでする体操で果たして機能保全に役に立つかというと、介護職に関わった人間としての正直な感想は、だいぶ疑問です。
目的があっての運動でないと人間はモチベーションを失う物だと思います。
そこでTonyが推奨する運動は、
音楽です。
カラオケも結構ですが、カラオケは五肢をまんべんなく使うには程遠く感じられます。
五肢の前に両手を左右まんべんなく動かせるのは、楽器を弾くことです。
考えてみてください、片手で弾ける楽器は実は少なく、全ての楽器はほぼ左右両手を使います。人間利き手以外を使うことはなかなか修練は必要ですが、できた時の喜びはまた味わい深く、自信になります。
サウンド&ミュージックでジュリーアンドリュースが修道院を追い出されて凹むところをI Have Confidence(私には自信がある)と歌いますが、70歳から始めるビートルズ、70歳から始めるベンチャーズを皆様がConfidence、自信を持つ為に推奨したいと考えます。
そしてビートルズ、ベンチャーズ、それは若い人でも音楽の入り口としてやり易い物では無いかと感じます。
共通の会話があれば高齢者と若い人の断絶を止められると思います。共通の会話には共通の言葉、それが音楽では無いかとも思います。
そして、その為には昼間デイサービス(主に高齢者向け)、夜ライブハウス(主に若い人向け)という音楽三昧な施設が作れたらと考えています。しかも昼間デイサービスで音楽の先生をした若いアーティストさんが同じ場所のライブハウスで夜ライブをするとか。もちろん車椅子でも、シルバーカーでもどんな人でも来られる様に2階とか、地下1階でなく必ず
1階
に位置するデイサービス兼ライブハウス。
騒がしいから嫌という方も居ますでしょうが、台風の目の中は静かな様に、自分が演奏をすれば騒がしいとは人間は思わない物です。あなたが台風になればいいのです。
そんな施設を作ることを考えて日々生きて居ますので、Tonyはその施設の名前で、
由来とした赤木圭一郎さんは私の母がファンなので愛称をいただいた次第です。
ここ何年か母は私がプレゼントしたウクレレを使ってウクレレ教室に通っておりますが、果たして母がその施設でウクレレを弾くかは、んー。まだわかりませんが(^^;;
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