Carlzeiss VarioSonnar 3.3-4.0 28-85mm(C/Y)

Carlzeiss VarioSonnar 3.3-4.0 28-85mm(C/Y)の説明をします。

コンタックス(ヤシカ)のズームレンズです。

ヤシカ(京セラ)が昔にCONTAX及びカールツァイスのブランドの権利を買い、1970年代半ばにCONTAX RTSというAE(自動露出)一眼レフを世に送り出していました。
そのCONTAXの一眼レフシリーズ用のレンズです。

今回はズームレンズですので比較対象になるレンズ構成とかがありませんので表は割愛します。

渋谷駅前にて
渋谷公園通りにて、絞り開放
渋谷タワーレコード交差点にて、絞り開放
渋谷駅宮益坂口にて、28mmワイド側で撮影
汐留にて
新橋駅前ビル地下にて
F3.3開放テレ側(85mm)
F3.3開放テレ側(85mm)
小松川親水公園にて
成田に向かう飛行機とスカイツリー
夕方の東京タワー

描写が細かいです

例えていうならば、細い丸ペンで描いたような描写です。時々驚きます。最初描写が硬い印象がありましたが、硬いではなくて細かいです。45年は前のレンズなのですが。

α7ⅱのクリエイティブシーンでの違いも貼っておきます。いずれも絞り開放の85mmテレ側での撮影です。

Stand(スタンダード)
Vivid(ヴィヴィッド)
Ntrl(ナチュラル)
Port(ポートレート)
フイルターを外した時に静電気でホコリがつきましたが、1点表面に細かい点があるだけでした。
最短合焦点距離はo.6mです。マクロモードはありません。独製ではなく日本製です。
ズームは直進式です。AE(自動露出)の場合絞り22に合わせるために22の表示が緑色になっています。

購入価格はラクマで¥22,000(送料含む)です。絞りのローレット部分裏に少し剥がれがあります。
そのためB級品とみなされるでしょう。
同程度(クモリ無しB級品)カメラファン調べでは¥26,800でした。(2021.2.28調べ)

flickr参考リンク

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