PENTAX M50mm F4Macro(3群4枚)

PENTAX M 50mm F4Macroを説明します。

PENTAX M 50mm F4Macro
レンズ名PENTAX M 50mm F4Macro他社同一構成参考レンズ
製造年1976
レンズ構成3群4枚GN Auto NIKKOR 45mm F2.8 (1969年3月発売)
GN Auto Nikkor C 45mm F2.8 (1974年3月発売)
Ai Nikkor 45mm F2.8P(2001年11月23日)
キヤノンFL38mmF2.8(1965年5月発売)
Canonセレナー35mmF3.5(1950年3月発売)(Lマウント)
Canonセレナー50mmF3.5(1952年8月発売)(Lマウント)
キヤノン50mmF2.8(1959年2月発売)(Lマウント)
キヤノン50mmF2.8(1957年11月発売)(Lマウント)
キヤノン50mmF2.8(1955年1月発売)(Lマウント)
キヤノン50mmF3.5(1952年8月発売)(Lマウント)
ロッコール35mmF3.5(1956年5月発売)
SMCマクロタクマー50mmF4
SMCペンタックスマクロ50mmF4
リケノン45mmF2.8(PK)
コシナ45mmF2.8(PK)
ヘキサー50mmF3.5(1955年発売)
Contaxテッサー45mmF2.8(C/Y)
カール・ツァイス テッサー
ライカ エルマー
上海50mmF3.5
インダスター-61L/D 及びインダスター61L/Z 50mmF2.8
インダスター-61 50mmF2.8
インダスター-26M 50mmF2.8
インダスター-50 50mmF3.5
インダスター-22 50mmF3.5
FED 50mmF3.5
クルミナー85mmF2.8(1949年頃発売)
C.シムラー5cmF3.5/50mmF3.5
シムラー5cmF3.5
トプコール5cmF3.5後期型
トプコール5cmF3.5前期型
エクストラルックス50mmF3.5
ルマックス 50mm F2.8(1961年発売) 
絞り羽根枚数5
絞り値F4〜F32
最短合焦距離0.234m
重量160g
中古流通価格¥4.500(B)〜¥8.800(AB)*2021.1.22CAMERAfan調べ

PENTAX M 50mm F4Macro作例

六本木にて

非常に真面目な描写のレンズです。

3群4枚(テッサー)構成のレンズは約100年前の設計です。テッサーは鷹の目テッサーと言われた構成だけあって、シャープに写ります。同様の構成にライカのエルマーがあり、エルマーのコピーは沢山作られたので、各国でこの3群4枚構成は作られました。

F4

描写がシャープで、ピントを合わせやすいのが特徴でもあります。

外で撮影するとそれほどボケない。しっかりと被写体を押さえるのには向いています。

F4
F4

Macroレンズですので、物撮りで実力を発揮します。

最短合焦距離が0.234mなので、料理ですと器の中まで寄れます。またレンズの数が少ないので軽いのも持ち歩くに楽です。

F4

PENTAX M 50mm F4MacroのTEST

0.6mmの距離から撮影しています

F4
F8
F16

こちらは0.28mの距離からの撮影です。

F4
F8(拡大すると絞り羽根が5枚なので反射する光が五角形なのがわかります)
F16
F32
最短合焦に合わせた場合
だいぶ使ってますので傷もあります。

購入価格は購入時AB状態で¥11,000でした。

参考サイト Pentax Forums

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