Canon FL 55mm F1.2(5群7枚)

Canon FL 50mm F1.2を説明します。

Canon FL 50mm F1.2
レンズ名Canon FL 50mm F1.2他社同一構成参考レンズ
製造年1968.7
レンズ構成5群7枚NIKKOR-S Auto 50mm F1.4 (1962年3月発売)
NIKKOR-S Auto 55mm F1.2 (1965年12月発売)
NIKKOR-S C Auto 50mm F1.4 (1972年7月発売)
NIKKOR-S C Auto 55mm F1.2 (1972年10月発売)
New Nikkor 50mm F1.4 (1974年11月発売)
New Nikkor 55mm F1.2 (1975年6月発売) 
Ai Nikkor 55mm F1.2 (1977年3月発売)
キヤノンFL58mmF1.2
キヤノンFD55mmF1.2(1971年3月発売)
キヤノンFD55mmF1.2S.S.C.(1973年3月発売)
MCロッコールPG50mmF1.4
MCロッコール58mmF1.2
MCロッコールPG58mmF1.2
MDロッコール50mmF1.4
ズミルックス50mmF1.4(1960発売)
ズミルックスM50mmF1.4(1959発売)
ズマリット5cmF1.5(1949発売)
絞り羽根枚数8
絞り値F1.2〜F16
最短合焦距離0.6m
重量480g
中古流通価格¥17.800(C)〜¥25,000(S)*価格は2021.1.22CAMERA fan調べ

このレンズは基本外撮影でメインに使用しています。

絞り開放(F1.2)のボケが気持ちよく、絞り込んでも硬すぎない調子が気に入ってます。
唯一の欠点は殆どプラスティック部品を使っていないので、重さでしょう。

F1.2開放

絞り開放(F1.2)でのとろけるボケが気持ち良いです。

日本橋にて。
http://oriental.mods.jp/arakawa/2020/12/12/%e5%86%99%e7%9c%9f%e6%92%ae%e5%bd%b1/
F16まで絞っても、硬くなりすぎないところも良いです。

最大絞りでも硬くなりすぎないので、建物撮影でも良い印象です。

最短0.6mでの撮影TESTです。

F1.2
F4
F8
F16
多少ホコリはありますが、クリアです。
絞り枚数は8枚です。

実際の購入価格は外装汚れがあり、レンズはクリアでしたが綿棒20本程消費して外装汚れを落としたので、表で調べた価格より低かったです(^^;;

flickr参考リンク

FL50mmF1.2参考リンク キャノンカメラミュージアム

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