DIME2、3月合併号付録コンパクト撮影スタジオで撮影してみましょう。

DIME2、3月合併号付録コンパクト撮影スタジオで撮影しますと。
光る物、反射する物はLEDライトが剥き出しですので、当然LEDライトが映り込んでしまいます。
物撮りでは画像自体がシンプルな情報です。余計な映り込みは購買欲を削いだりしますので対策をしましょう。

簡易なリフレクター、デュフューザー効果をする為に
*ティッシュを半折りにし、養生用テープで屋根部分のLEDライトを覆います。
この時LEDライトから離して覆う様にしましょう。
リフレクターは光の乱反射効果、デュフューザーは光を柔らかくする効果の意味です。
*注意 LEDライトの熱でティッシュが燃える恐れもあります。必ずある程度LEDライトから離す事と、撮影後はLEDライトの電源を早く切る事をお忘れなく。
その他 和紙、トレーシングペーパーも有効ですが同様に燃える怖れはありますのでご注意ください。
