撮影

撮影テクニック(雨だれ)

レンズ
フルサイズ50〜80mm。
シャッタ-SP
1/4000以上

水流の動きを止める撮影

落ちる雨だれや噴水の動きを止めるには

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明るいレンズ

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高速シャッター

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F値開放

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雨の場合は明るさが変わる

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水滴が落ちる間際にピントを

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練習法は公園の噴水

明るいレンズ

落ちる雨だれや噴水の動きを止める撮影方法を説明します。

明るい大口径レンズ、フルサイズ50mm80mm固の定焦点レンズでF3.5以下のレンズがおすすめです。

高速シャッター

シャッタースピードは1/4000以上の高速シャッターが必要です。

水滴にもよりますが、1/1000でも動きが停止しない場合多々あります。

F値開放

絞りF値は開放、或いは一つ絞ってF2F2.8までです。

(あまり絞ると水滴が背景に埋まります)画像はF1.4開放です。

雨の場合は明るさが変わる

雨を撮影する場合、土砂降りの場合は周囲の明るさが可変します。

シャッタースピードを1/4000以上に固定して、ISO(ASA)800から1600或いは3200まで必要な場合もありますので、ISO(ASA)AUTOでもいいと思います。

水滴が落ちる間際にピントを

画像の撮影の場合は落ちる間際の水滴にピントを当てています。

落ち始めてしまうとピントはマニュアルでもAFでも当たりません。

落ちる間際を狙ってマニュアルでピーキングでピントを当てるのがコツで、ピントが当たらない時はピントリングを緩やかに動かしながら連続シャッターを切ります。

https://tony-arakawa.work/2020/12/13/

https://tony-arakawa.work/2020/12/13/

 

 

練習法は公園の噴水

練習方法としては公園の噴水になりますが、

公園の噴水は水流が強い場合がありますので1/4000以上、1/8000のシャッタースピードが必要な場合もあります。背景が暗い方が水滴がはっきり見えますので、水滴にどのくらい光線が当たっているのかと、背景の明るさに注意して練習されてください。

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